かずのブログ

ラジコンのこと、バイクのこと、日常のことをたまーに書きます

サイクルベースあさひ クリームCS ファーストインプレッション

自転車を乗り換えた。

サイクルベースあさひのインターネット通販限定モデルのクリームCS

フレームはアルミ製で車重は約13kg

タイヤサイズは26インチでHE規格(古いマウンテンバイクの規格)

タイヤ幅は1.50でやや太め、多少のラフロードもいける(河川敷)

バルブは英式

ハブダイナモ付きの走行時常時点灯ライト

外装7段変速

クランクはチェーンリングが付け替えられるタイプ

車体サイズは470mmと530mmがあって自分は身長的に530はきついから470にした(530の方が見た目は好み)

 

購入を検討しているときリップのターンも気になったけどタイヤの選択肢が少ないしディープリムはチューブも選択肢が少なそうだからやめた

 

・走行性能

比較的軽量な車体で動きが軽い

ギヤ比の関係でギアの重さはママチャリより感じる

その分トップギアでの最高速が速い(現状マックス40km/h)

程よいギヤ比で上も下も使える(いつも町中では4速くらい)

直進安定性はややかける印象(フロントフォークが真っ直ぐなのが原因?)

その分カーブはクイック

タイヤ幅がやや太めなので河川敷などの小石が落ちているところもいける

ブレーキの効きはそこそこ

新車だからかブレーキがかっちりしている

 

カスタム

カスタムの注意点としてはタイヤサイズがHE規格でママチャリの26インチWO規格と互換性がないものもあるので注意(サークルロック買ったけど使えなかった)

 

サドル

純正サドルも嫌いじゃないけどもう少しクラシックな見た目なものがいいのとケツが痛いのでスプリング付きのものに交換してみた

乗りやすくなって良さげ

 

キャリア

昭和インダストリの26インチ用クラス18ダボ穴取り付けタイプをつけた

クラス27を最初はつけようと思ってたけど自転車本体がクラス18までにしか対応していなかったので妥協した

ママチャリ並みの積載性ゲットだぜ

 

サイドバッグ

レトロな見た目のサイドバッグをつけた

素材が柔らかくて安定しない

見た目は良い

 

サークルロック

ゴリンのサークルロックを取り付けた(GR970)

一番長いステーで取り付けてネジの長さがちょうどよかった

 

純正フェンダー

あさひのオンラインショップで売ってるやつ

一緒に注文したからつけてもらえた

主張しすぎなくて好き

メッキバージョンもあれば良かったなと思う

 

前カゴ

自分はつけなかったけど紹介だけ

あさひのオンラインショップで販売中

低めのカゴでスタイリッシュ

前かご付きは自分のカスタムスタイルには合わないかなと思って付けなかった

あると便利だと思う

 

今後つける予定のもの

グリップ 革風のやつ

ベル クラシックなやつ

 

 

写真など

納車したとき

夜のサイクリング行ったとき

 

なかなかいい自転車ですよこいつは

楽で便利でシンプルで

 

 

 

ママチャリいいね

まともに電源が表示されないような電動アシストは無いほうがマシなので貸していたママチャリを一時的に返してもらった

 

ママチャリって改めて使ってみると便利

カゴに荷物入れることができるし、キャリアに箱付けれるし何より電動アシストみたく重くもなければ電池残量を気にする必要もない

 

なんだかんだでシンプルが一番よね

 

電動アシストは確かに便利かもだけど、重いし、どこか壊れたら修理高いし

 

壊れないんならそれが一番だけど

いらね

自転車を乗り換えてもうすぐ1ヶ月半。

正直不満が多い。

まずリモコンの不具合

これが一番うざい。リモコンのライトが最近光らないから電源が入っているのか切れているのかわからない。

交換で一万飛ぶらしい。そんな出せんわ。チャリの部品に。

 

次に重い。

アシスト自転車は重いのがネックだけど、漕ぎ出しをアシストしてくれるから楽。

…じゃあ最初から軽けりゃいいじゃん。

アシスト速度の速度も24km/hで頭打ちだからそこから先はただ重いだけ。

確かに坂道は楽。だけどバッテリー残量とか気にするのは面倒くさい。

プラス、1つ目ので湯源は入ってるかわからない状況だから思ったように加速しないこともある。

 

次、変速少ない

3速しかない。2速だとペダルが回りすぎる、3速になると一気に重くなる。3速に慣れて2速に減速するとまたペダルが回りまくる。

うざい。

2速と3速の間が欲しい。

じゃあもう多段変速でいいじゃんってなる。

内装変速の止まっててもギア変えられるのは少しありがたいけど。

 

次、前カゴの選択肢が少ない

ボルトの固定位置が特殊でカゴの選択肢が少ない。

大きいカゴになるとハンドル当たるし。

カゴ関係ないけど、センターキャリアも何に使えるのかよくわからん。細い。

リアキャリアはまぁ別にいいけど、耐荷重10kgは弱いなあと思う。

 

次、センタースタンド付けれない

荷物載せるならセンタースタンドの方がいいけど、加工しないとつけられない。

面倒くさい。

 

これは使っていての不満というか設計の不満なんだけど、なんで泥汚れが飛びそうなところにカプラがあるのか、なんで防水カプラじゃないのか。てか、外で使うものなのに防水性能低すぎない?

おかげさまでリモコン壊れてただの重いチャリだわ。

ゴミが。

キャリアも地味にセンターズレてるし。

日本製も落ちぶれたもんだな。

気にならんのか?作ってて。

 

 

と、いうわけで正直もういらん

買い替えたい

見た目だけだったわ。

新車で買ってればまた違う感想も出たかもしれないけど、正直もういらん。

重いだけ

輪行するならもっと軽い自転車にするわ

Panasonic EZ ファーストインプレッション

自転車を乗り換えた。

購入したのはPanasonicのEZ(2015)。

中古だけどリコールの関係でバッテリーは2024年製

ルック車のマウンテンバイクから電動アシストで小径のEZに乗り換えてからの感想や比較を色々書いていこうと思う。

 

加速

アシストをオンにしているときは流石にEZの方が多少速く感じる。オフでも2足発進である程度引っ張ってから3足に入れればそこまで不満はない。

でも、正直自分はそんなにアシストが必要なほどの貧弱な足でもないので、マウンテンバイクやママチャリでも5速発進でEZのアシストありと同等か上回るくらいには加速できていたから思っていたよりは遅いかもってのが正直な感想。

26インチの電動アシスト(EZと似た傾向ならBP02)とかの方が違和感なく乗り換えできたのかもしれない。

 

変速

EZは内装3段ギア。電費とかを考えて発進は2速で通常走行は3速って感じ。

マウンテンバイクのときはフロント3ギア、リア6ギアの18ギアだった。

内装3段だとギアとギアの間が広いというか加速のときは違和感ないけど、3から2に下げたときに一気に軽くなるから違和感がある。

前後ギアで変速比が自在だったマウンテンバイクと比べると少し乗りづらいかも。

 

乗り心地

EZは20インチで太め(2.15)のブロックタイヤを装着してある。サドルは純正はあまりにも硬かったのでママチャリ用のバネ付きサドルに付け替えた。

マウンテンバイクは26インチでやや太め(1.75)のセミブロックタイヤを装着。サドルはクロスバイク用、リアサス付き(一応フロントサスもあるけど動かないので無いものとする。)

街中などの平坦路はどちらもそれほど差がない。

歩道終わりの段差がEZだと衝撃が来る

リアサスがある分こういう段差はマウンテンバイクのほうが有利(EZ用にサス付きシートポストを購入済)

河川敷の砂利道ではタイヤサイズ故の違いが感じられた。

マウンテンバイクでは直径が大きいタイヤだったためやや大きめの石を踏んでもそこまでハンドルを取られることはなかった

EZでは小径のタイヤのためやや大きめの石を踏むとハンドルを取られるため少し怖い。

小さい砂利が続く道ではどちらもそこまで差を感じない。

 

フレーム

EZはBAAの試験に合格したフレームで溶接も綺麗。メイドインジャパン

マウンテンバイクはメイドインチャイナ

エンジンの付いたバイクに慣れてるから自転車の剛性感とかはよくわからないけど、マウンテンバイクではミシミシ言っていたけど、EZではミシミシ言わないからEZのほうがフレームがまともだと思う。

てか普通にミシミシ言うフレーム怖い(リアサスの関係もあるかもだけど。)

 

カスタム

EZは比較的人気な車種なので調べれば色々とカスタム例が出てくる

あのマウンテンバイクはそこまでカスタム例は出てこない。

EZの純正ハンドルステムは22.2mm用なので普通の自転車のハンドルは使えない。

ただ、オートバイのハンドルと同じ太さなのでオートバイのハンドルは使える。

マウンテンバイクの方は25.4のステムだったから自転車用のハンドルを購入して取り付けていた。

EZは年式によって所々仕様が違うみたいで調べないとつかないパーツもあるらしい。

 

金額

EZの現在の定価は15万円くらい

あのマウンテンバイクは4万円くらい

正直あのマウンテンバイクを買うくらいだったらサスを諦めてアサヒオリジナルのクロスバイク買っといたほうが良かったかなと思う(あっちのほうが少し安いし。)

ちなみに自分はジモティーで購入(9万円)

正直バッテリー新品とは言えリコールで交換しただけだし年式もそこそこ経ってるからちょっと割高だったかなとも思う(2015モデルの新車価格が11万くらい)

 

ちなみにEZもあのマウンテンバイクもフレームの形に惚れて買った。

どちらもいいところ悪い所あるけど眺めとくとかっけえなで片付く。

ただ、かっこよくとも安全性を損なうのならそれは切り捨てる。

故の乗り換え、日本製品質への信頼。

年式は古く感じるけど長持ちして欲しい

 

EZのカスタムに関しては別記事で書こうかなと思う

自転車の乗り換え

今まで使ってきた自転車はハマーって書いてあるだけの中国製のマウンテンバイクだった。

購入から半年も経たないくらいでフロントフォークは固着した。

あとは折れるのを待つのみの恐ろしい状態となった。

分解清掃できるならまだしもはめ殺しみたいな構造でメンテナンスもできないクソみたいな作り。

こんなものにハマーなんて書いちゃだめだと思う。堅牢性もクソもない

というわけでそんないつ折れるかもわからない恐怖のフロントフォークの自転車は処分しようと思う。

19歳の誕生日の日に納車した思い出の自転車ではあるけど、これに乗って転倒して大怪我したらたまったもんじゃないので。

 

買い替えるにあたってジモティーで投げ売りすることも考えたけど、これで誰かが事故るのも癪なので完全に処分することにした。

使えるパーツは次の自転車や通学で使っていたママチャリに引き継ぎたいので使えるパーツは取っておく。

ハンドル、ディレイラー、グリップ、ボトル入れ…

 

正直、フロントフォークがあそこまでクソな作りじゃなければずっと乗り続けたと思う。

フロントフォーク変えればいいじゃんって感じだけど、適合とかも何もわからないし買ったけどつけられませんでした〜みたいに無駄金出すくらいなら乗り換える。

フレームの形とか大好きなんだけどな。

フレームだけにして飾っとくか

自転車版カフェレーサーをイメージした我ながら良さげにまとまったカスタムは出来てたんだけどね。

ばらばらにして保管できるのならそれでもいいかもね

フロントフォークは問答無用で捨てるが。

 

次のマシンは今度紹介しようと思う。

ラジコン走行動画撮影練習 その2

ラジコンの走行動画の撮影練習にまた行ってきた

朝の7時過ぎに家を出てウォーキングしたり、猫と戯れたりしていて気がついたら11時過ぎになっていた。

 

今回のマシンは前回と同じくホリデーバギー。

前回の走行でヘッドライトのレンズが行方不明になったのでライトの取り付け位置を変更した。

 

あと、前回書いてなかったのでマシンの仕様も一応紹介

メカ類:ファインスペック2.4Gドライブセット

サスペンション:CVAオイルダンパー

スプリング:DF-03スプリングセットのフロントハード、リアミディアム

ピニオンギア:スチール19T

内装は自作(プラ段製)、ライト追加(4灯)

後はノーマル

 

今回は自撮り棒ではなくスマートフォン用のジンバルを使って撮影してみた。

さすがに新品は買えないので中古で3000円だったdji mobile2を購入、使用してみた。

最初のバランス調整は面倒だけど、慣れればなんとかなりそう。

 

まずは手持ちで腹くらいの高さで撮影してみた。

実際の操作しているときの視点には近いけど、映像作品として見せるにはインパクトがない。

操作はしやすい

 

次は逆さ持ちでスネくらいの高さ。

いい絵は撮れそうな感じはするけど、若干中腰になるのと、画面をしっかり見れないから撮りたい絵がちゃんと撮れているか分かりにくい。

映像作品としてはこれくらいの高さで撮ったほうが迫力が出るのでこの方法を極めてみる。

 

改善点1 シャッターボタン

ジンバルのボタンを押すか、普通のカメラアプリの場合は画面を振れて操作しないといけない。

遠隔のシャッターボタンで録画を開始できたほうが扱いやすいかも。

後できるなら撮影された映像を手元の別のスマホでライブで見て確認できたら良いなと思った。

 

改善点2 カメラの高さ

スネくらいで撮ったけど、まだカメラ位置が高く感じる。撮った映像を観てみると大きいトラックから撮りましたって感じで、まだ上からの視点になる。靴くらいの高さがいいのかもしれない。

 

改善点3 カメラの角度

改善点2にも通じることだけど、すねの高さで撮影するとラジコンより高い位置から撮るので地面がずっと写る。故にスピード感は出るけど、ずっと見ていると酔いそうというか、おもちゃ感が否めない感じになる。なので、カメラ位置は下に角度はもう少し上向きにしたほうがいい絵が撮れるかもしれない。

 

改善点4 影

このシーン良いなと思ったシーンでも操縦者の影が映るとものの小ささが目立って台無しになる。

もう少し影に気をつけて撮影位置を考えたほうがよかった。

 

ラジコンのYouTube始めた。

このブログには直接動画を貼れないし、YouTube視聴者からのアドバイスとかも貰えるかもしれないし。

こちらからどうぞ↓

https://youtu.be/gthnJnRnPBw?si=DFt8QlG92Yg--IlH

 

 

雑談

インスタとYouTubeの名前dramotoはドラム(太鼓)とモーターサイクル(バイク)から取った造語

YouTubeチャンネルはラジコンメインなので-RCを付け足した

ラジコン走行撮影練習その1

昨年末くらいから再びラジコンにはまったので前よりもガチでやっていこうかなと思う。

ガチでやるとはいえ、サーキットに行ってスピードを極めるというよりは野良ラジでゆるく、スピードよりも車体とかサスペンションの動きを魅せるような走りをさせたい。

そこで、走っているところを動画に収めれば後からも見返せるし共有もできるなということでラジコン走行動画を撮影してみることにした。

目標はハコタンさんみたいな実車みたいな雰囲気の動画を撮れるようになりたい。

 

先日撮影練習に行ってきた

道具は自撮り棒とスマホを持っていってみた

走らせたマシンはホリデーバギー

左手にプロポ、右手に自撮り棒を下に伸ばして撮影した。

 

やってみて気づいたこと

1カメラの位置は結構下でいい

カメラの高さはラジコンのドライバーの位置かもう少ししたくらいのほうがいい絵が撮れた。

大抵のスマホカメラは中心からズレた位置なので、それに合わせて高さを変える

2スマホとラジコンの距離は近いよりは離れていたほうがいい

上の図では80cmつまりラジコン2台分くらい離している。

近すぎるとルーフだけしか写ってなくてなんの動画なのかよくわからない仕上がりになった。

ラジコン2〜3台分は離れておいた方が周りの景色も映るから良い感じになる。

あと、最悪遠くてもトリミングすればどうにかなる。

3プロポのサイズ

タミヤのファインスペック2.4を使用したけど、片手だとやや大きめに感じた。

アシストのグリップを使えばいい感じになるかもしれない。

 

次回やってみること

スマホ用ジンバルの導入